【導入事例】建物設備点検システム

建物の設備を保守・点検するためのシステムです。

概要

建物内の設備点検、保守、修理業務において、従来は手書きで行っていた記録を、See-Noteをベースに電子化を行いました。
カスタマイズにより、基幹システムから作業者のスケジュールを受信し、検査用チェックシートを自動生成し、現場でダウンロード、現場から作業報告を行っております。

手書きで行っていた業務が電子化されたことにより、点検結果の報告業務が現場から行えるようになりました。
これにより報告結果の確認時間が大幅に短縮されました。

また、作業手順書や機器のマニュアルをタブレットに入れて携帯できるため、紙ファイルを持たずに業務ができるようになりました。
必要なドキュメントを現場から閲覧できるので、事前準備の手間がなくなり、紛失や破損のリスクもありません。

利用場所・稼働台数

利用場所ビル・工業施設
稼働台数3000台
See-Noteについてはこちらからどうぞ!