スマートフォン+クラウド+画像解析
を活用した自動カウントシステム
Eye-Count

特許取得済み

価格
¥25,000/月~

(端末2台分ライセンス含む)
1台追加毎+¥10,000/月
初期導入費用¥150,000

Eye-Countは、スマートフォン(スマホ)とクラウドを活用して鉄筋、鋼材、紙管、パイプ等の束を効率的にカウントするシステムです。
スマホで撮影した画像を解析して瞬時に本数を把握することができるため、業務を大幅に効率化します。

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商品特長

どこでも・瞬時にカウント

Eye-Countは、スマホでカウント対象を撮影し、瞬時に本数をカウントします。
カウント結果に誤りがあった場合もスマホで容易に修正できるため、正確な本数をその場で把握することができます。
撮影画像、カウント本数はクラウドに蓄積されるため、出荷記録、棚卸記録等の二次利用が可能です。

自動カウント

本数を自動カウント
スマホやタブレットで撮影した画像から本数を自動カウント。手作業でのカウントに比べて、作業時間を大幅に短縮します。

画像蓄積

撮影画像を蓄積
撮影画像、カウント本数をクラウドに蓄積。正確な記録として残すことが出来ます。

どこでも利用可能

どこでも利用可能
大掛かりな撮影機材を導入する必要が無いため、様々な場所で使用することができます。

スマホ+クラウド+画像解析を活用した
自動カウントシステムEye-Countなら…

500本分のカウント作業時間(一例)

10分→2分‼

システム概要

インターネット
(Android端末)
スマホ
タブレット
事務所PC
Eye-Countサーバ(クラウド)

Eye-Countは、スマホを使用してカウント対象の撮影を行います。
そして、撮影画像はインターネットを介してクラウドサーバ―に送信され、画像解析を行います。
解析結果はスマホに送信され、カウント本数の確認をします。
事務所のPCではそれらのデータを閲覧・参照し、記録の確認をすることができます。

Eye-Countの利用イメージ

鉄筋の事例を用いて、システムの利用イメージをご説明します。

鉄筋の自動カウント例

切断・結束
出荷
搬入
出荷記録
棚卸記録

スマホのタッチ入力で、鉄筋束の本数をカウントします。
カウント結果に誤りがあった場合は、その場で補正することができます。

Eye-Countは、数十本単位の少量の鉄筋束でも、数百本単位の大量の鉄筋束でも、認識・カウントが可能となっております。
以下、数十本単位の場合(左図)と、数百本単位の場合(右図)の画面例を挙げながら、利用イメージの解説をしていきます。

撮影

画像解析+自動カウントシステム Eye-Count 撮影画面(数十本) 画像解析+自動カウントシステム Eye-Count 撮影画面(数百本)

中心の撮影ガイドに1本のサイズを合わせて、束全体を撮影します。
撮影ガイドについては、多少のブレは自動で補正されます。

範囲切り出し

画像解析+自動カウントシステム Eye-Count 範囲切り出し画面(数十本) 画像解析+自動カウントシステム Eye-Count 範囲切り出し画面(数十本)

カウント範囲を絞り込みたい場合は、周りを囲んで切り出します。
必要がない場合は、切り出しを行わなくてもカウントできます。

結果確認

画像解析+自動カウントシステム Eye-Count 結果確認画面(数十本) 画像解析+自動カウントシステム Eye-Count 結果確認画面(数十本)

画像解析でカウントされた結果を確認します。
解析スコアが高い順に青→黄→赤で色替えされた円が、撮影画像に重ねられて表示されます。

結果修正

画像解析+自動カウントシステム Eye-Count 結果修正画面(数十本) 画像解析+自動カウントシステム Eye-Count 結果修正画面(数十本)

カウント結果に誤りがある場合は、追加・削除をします。
追加された鉄筋は緑で、削除された鉄筋は、×表示されます。

結果登録

画像解析+自動カウントシステム Eye-Count 結果登録画面(数十本) 画像解析+自動カウントシステム Eye-Count 結果登録画面(数十本)

撮影画像とカウント結果が合っていることが確認できたら登録します。

紙管の自動カウント例

紙管の自動カウント例 認識前

認識後認識後

紙管の自動カウント例 認識後

Eye-Countは、鉄筋以外でも様々な束のカウントが可能です。

左の図は、紙管を撮影した例です。
鉄筋同様、認識・カウントすることができます。


Eye-Countの操作イメージ

画像解析による自動カウントシステム Eye-Count 操作イメージ(数十本)

数十本の鉄筋をカウントする際のスマホでの操作をご紹介します。


画像解析による自動カウントシステム Eye-Count 操作イメージ(数百本)

数百本の鉄筋をカウントする際のスマホでの操作をご紹介します。


Eye-Countを利用するメリット

カウント作業の負担を軽減

手作業でのカウントに比べ、作業時間が大幅に短縮されます。
また、スマホでの確認ができるため、カウント誤りも低減されます。

納入先との本数ずれの確認が正確に

本数だけでなく画像も管理されるため、出荷・入荷・棚卸等の正確な記録を確認できます。

どこでも利用可能

大掛かりな撮影機材を導入する必要がないため、さまざまな場所で使用することが出来ます。

便利な機能を安価に

Android端末+クラウドのシステムなので、特別な機器や個別のソフトウェアは必要ありません。
月額の利用料金のみで、便利な機能をお使いいただけます。

カスタマイズで業務内容に応じたサポートを提供

必要に応じて、システムのカスタマイズが可能です。より業務内容に沿ったサポートをご提案させていただきますので、詳しくはご相談ください。
例えば、次のようなカスタマイズが可能です。

  • 円形以外(H形鋼、山形鋼等)の束のカウント
  • 農作物の種・実のカウント
  • 工場の生産ライン等での自動カウント

Q&A

導入時のサポートはどんな内容ですか?

カウント対象に合わせた画像解析のチューニングなど、
お客様のご要望に合わせたサポートをさせていただきます。

ご使用を検討している環境で事前検証をさせていただければ、カウント精度を上げるためのチューニングを弊社にて行います。 その他、導入に際して不安な点などございましたら遠慮なくご相談ください。

Eye-Countは、結束されていないものでもカウントできますか?

はい、可能です。

Eye-Countは、カウント対象に合わせたチューニングによって様々なものをカウントできます。
お客様のニーズに合わせたカスタマイズが可能ですので、導入検討の際はぜひお気軽にお問合せ下さい。

デモをしていただくことは可能ですか?

はい、喜んでお伺いします。

デモの依頼は随時受け付けております。Eye-Countの実際の画面、操作にて詳しくご説明いたしますので、お気軽にご連絡ください。

動作環境

対応端末
  1. Android 4.3以上
  2. iOS (開発中)
サーバ

Eye-Countサーバ(クラウド)を使用せずに、
サーバ環境に構築する場合

  1. Windows Server 2008 R2 以上

価格

システム価格 25,000円/月~
(端末2台分ライセンス含む)

端末1台追加毎 +10,000円/月

初期導入費用 150,000円

端末1台当たりの撮影枚数上限を50枚/日で想定しております。
上限を超える場合は、別途お見積もりいたします。
また、初期導入費用は、導入環境に応じて別途お見積もりいたします。

お問い合わせ

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029-285-7785
受付時間:9:00~18:00
(土日祝日年末年始除く)
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